しまチャレ2025 本審査会レポート(①当日の様子)
今年で第3回目の開催となった「しまチャレ2025」。今年は、昨年を超えるたくさんのご応募をいただき、審査員をうならせる多種多様なビジネスアイデアが集まりました。
一次・二次の書類審査を通過した14組の皆様が、12月20日(土)、長崎県庁に集結。「しま」の先輩事業者や専門家による合同メンタリングや1ON1支援などによって練り上げられたビジネスアイデアの熱いプレゼンテーションが行われました。
今回は、審査会当日の様子をご紹介します。
<プレゼンテーション>
11時から始まった本審査会。一般部門7組、学生部門7組が、それぞれの持ち時間5分でプレゼン。その後5分で、審査員との質疑応答が行われました。
審査員からの鋭い質問やアドバイスを受けて、より自信につながったり、新しい気づきを得た方もいたりと、白熱した時間が続きました。



<先輩事業者トークイベント>
すべてのプレゼンが終了した後、審査員による審議が行われている間に、先輩事業者によるトークイベントが行われました。
今回は、トークゲストとして、メンターと一次・二次審査の審査員を務めていただいた一般社団法人高島活性化コンベンション協会ESPO 代表理事/株式会社ACS 代表取締役の重村友介氏にご登壇いただき、しまの地域資源を活かした事業のリアルや、本審査会後の活動のヒントになるお話をたっぷりしていただきました。

<表彰式>
そして迎えた審査結果発表・表彰式の時間。
会場は緊張感と期待感に包まれる中、各賞の受賞者が発表されます。
(今年の受賞者はこちら)
一般部門の最優秀賞は、「健康豆『ムクナ豆』の栽培による地域活性化計画」を発表した「五島列島自然のめぐみ」さんが受賞、学生部門の最優秀賞は、「高校生と企業を繋ぐ架け橋に」を発表した「connect」さんが受賞されました。
受賞者お二人の「しまのために、これからも地域活性化のために頑張っていきます」、「しまのために、自分ができることを一つ一つ積み重ねて頑張っていきます」というお言葉に、事務局一同もとても胸が熱くなりました。


今回も、発表者の皆様はもとより、後援、協賛いただいた皆様、メンタリングや個別サポートにご協力頂いた先輩事業者の皆様、しまの関係者の皆様のおかげで、無事にしまチャレ2025を開催することができました。
表彰式の後の交流会では、応募者、審査員、メンター、協賛企業が集まり、自由に意見交換や情報共有を行う姿が多く見られました。今後の事業展開や協業のきっかけづくりにもつながることと期待しています。
この本審査会で終わりではなく、このしまチャレをきっかけにさらに輪が広がって、しまの未来につながるよう、事務局一同、これからも応援しております。

~今後、発表者の皆様のインタビュー記事を公開する予定としています。お楽しみに!~